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☆デュビアの飼育方法☆

1.床材(デュビアはひっくり返ると起きあがれないため)
ヤシ殻土(園芸店に乾燥圧縮した状態で売っています)
昆虫マット(ペットショップに売っています)
ヤシ殻土の方が掃除をしないでもある程度の汚れは自然分解してくれます。
上記どちらかの床材を1cm以上しきます。 当方では2〜3cmです。
(4cm以上しくと掃除が大変だし重いし潜ってしまってわけがわからなくなるので
やめた方がいいです。)
床材は湿らせ過ぎず乾燥気味に管理してください。
腐葉土は雑菌が多いのでデュビアを食する生体のことも考えて
床材としては使用しないか殺菌後の使用をお勧めします。

2.隠れ家
なんでもいいのでデュビアが隠れる所。
卵の紙パックや割れた鉢や段ボールを折ったものなど

3.
水は飲むので浅いお皿にティッシュや脱脂綿を湿らした物を入れるか
角のほうの床材1ヶ所を湿らしておいてください。
脱皮の時も水分は必要です。

4.入れ物
プラスチックやガラスの壁面を登れないので 衣装ケースが便利です。
多少過密にして飼うのが繁殖のこつです。

5.掃除
餌をちゃんとお皿などに入れてあげていれば 年2〜3回の掃除で充分です。
(餌を床材にばら撒くと掃除が大変です)
餌の交換を確りやればあまり汚れません。(ヤシ殻土の場合)

6.
デュビアは植物質を食べる昆虫です。植物質の物をあげてください。
動物蛋白質は累代繁殖に支障をきたします。
また餌として与える場合に栄養価が低くなります。
とくにドックフードはやめた方が良いです。
脂肪過多になり餌として食する生体に多大な悪影響を与えます。
リンゴやバナナ・ニンジン・野菜クズなどを食べます。
生ものは痛んだらすぐに取り出してください。

7.栄養強化
卵の殻を電子レンジで10秒位加熱してカリカリにしたものを
砕いて入れてあげると カルシウム強化が安上がりにできます。
カルシウム剤やビタミン剤を直接あげてもいいです。

8.温度管理
適性温度は25〜32℃くらいです。
短期間でしたら低温・高温にも耐えられます。
留守にしてエアコンが切れても1〜2日くらいでしたら
耐えられると思います。(室温5〜40度の場合)

9.繁殖のコツ
少々過密気味に飼育するのがコツです。
28℃くらいが繁殖率が高いです。
植物系のエサを与えることです。

以上